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今年の大会より、サンスター歯科財団が「サンスター歯科財団賞」として学術論文賞を創設、先日締め切られた応募論文の中から、優秀賞二点、奨励賞一点が選ばれました。 各賞の受賞対象論文のテーマおよび受賞者は、 ■学術論文優秀賞:「歯周治療のリスク管理におけるペンスコープの応用について」 溝部潤子(兵庫県) ■学術論文優秀賞:「子どもの咬合面プラークと食生活習慣との関連」 貝沼公具子(愛知県) ■学術論文奨励賞:「HIV感染症患者の歯科受診動向―院内歯科初診患者と外部歯科医療機関紹介患者」 中野恵美子(東京都) 少子高齢化社会、疾病構造の変化などに伴い、介護保険制度、新介護予防システムにおけるADL・QOLの向上への歯科衛生士の役割は極めて大きく、今後、益々の活躍と社会への貢献が期待される歯科衛生士として、参加された衛生士の皆さんは一様に決意を新たにされていました。 |
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