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う蝕(むし歯)
う蝕(むし歯)の原因 う蝕(むし歯)の種類
う蝕(むし歯)の治療と予防 う蝕(むし歯)リスク検査
う蝕(むし歯)の種類
う蝕(むし歯)は発症部位から以下の3つに分類することができます。
歯冠部う蝕
最も多いう蝕は、歯のエナメル質(歯冠部)から起こるう蝕です。歯冠部う蝕は、奥歯のかみ合わせの溝や、歯と歯の間など磨き残しの多いところから発生します。
二次う蝕
一度治療をした詰め物やかぶせの隙間から起こるう蝕(むし歯)です。詰め物と歯との隙間にはプラークが溜まりやすく、そこから細菌が侵入し、う蝕(むし歯)が発生します。
根面う蝕(こんめんうしょく)
歯の根の部分(歯根部)から起こるう蝕(むし歯)です。根面う蝕(むし歯)は、歯周病とも関連が深く、歯周病の進行や治療によって歯ぐき(歯肉)が下がり、歯の根の部分が露出することによって起こるう蝕(むし歯)のことです。歯の根の表面はエナメル質が無く、セメント質や象牙質という酸に溶けやすい構造をしており、う蝕(むし歯)の進行も早いため注意が必要です。
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