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お口には、食べる、呼吸する、会話するなどの基本的な機能がありますが、それ以外にも、心と体の健康を創り出すもとになっているいろいろな働きがあります。笑顔いきいき、清潔感あふれる美しさと若々しさは、健康であってこそ初めてうまれます。「病は気から」といいますが、お口は全身の健康とも密接に関わっていて「病はお口から」ともいえるのではないでしょうか。 |
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要注意!いろんな病気を引き起こすお口の病気 |
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あなたは、お口の病気で死ぬことはない、と考えていませんか。
お口の病気だからとたかをくくって放っておくと、知らないうちにゆっくりと奥深く病気は潜行し、あなたの健康に重大な影響を及ぼす可能性があります。
お口の病気になると、悪い細菌が繁殖し、口中の粘膜、血液などを通して全身にも様々な影響を及ぼすことがあります。たとえば心臓など、お口に直接関係ないところにも病気が発生することがあります。また、全身の健康状態が悪くなると免疫力が落ち、お口の中の自浄作用が低下し、細菌の繁殖を促しやすくなります。糖尿病では、歯の周りの組織抵抗力がとても弱くなり、少しお口が不潔になっただけでも簡単に炎症が広がりやすくなります。お口の健康を維持するためにも、お口はもとより全身の病気を完璧に治療することが肝心です。 |
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歯周病が全身に、全身から歯周病に影響が及ぶ?! |
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お口の病気の中でも歯周病は自覚症状があまりなく、いつの間にか悪化していると言うのが特徴です。
歯周病の研究の進展にともない、糖尿病のある場合は、歯周病を悪化させ、歯周病は、心臓血管疾患や糖尿病を悪化させるという、双方向の影響が指摘されています。
また、歯周病にかかった妊婦は、低体重児早産のリスクファクターが高くなるという事実も明らかになってきています。その他、喫煙などが歯周病を悪化させたり、骨粗鬆症は、歯の喪失や歯周病と関連があるとも考えられています。さらに、明らかな症状がなくても、ストレスや過労から歯ぐきの炎症を悪化させることがあります。歯周病は予防可能な病気です。
食生活を含めた生活の見直しと日常のお口のケアが大切です。 |
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財団法人サンスター歯科保健振興財団では、一生自分の歯で生きるために、それぞれの年代に応じた正しいオーラルケアの知識を身につけていただくよう、「お口の健康ブック」を制作いたしました。
ご家族全員がすこやかに過ごせますよう、お役に立てていただければ幸いです。 |
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「お口の健康ブック」に関するお問合せは、下記FAXにて、承っております。 |
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FAX:072-681-0359 |
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