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朝食後に歯みがきを
させようとすると嫌がる。 |
いつも寝る前にしか
しないのになぜ? |
毎日同じ時間に行うか
予め変更するという
情報を伝える。 |
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家では寝る前に歯みが
きするけど、幼稚園の
お弁当の後ではしない。 |
場所が変わると要求
されていることが
わからない。 |
家と同じハブラシ・コップを使う。今から歯みがきを
することを伝える。 |
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「しっかり」「きれいに」
「ちゃんと」歯みがきす
るように注意しても、
効果がない。 |
抽象的な表現が
わからない。 |
絵カードなどを使って、
どこを、どれくらい磨くのか
明示する。 |
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大人が子どもの歯を ハブラシでゴシゴシと 磨く。 |
感覚の過敏な子は
紙やすりで削られて
いるように痛く感じる。 |
ガーゼなどで歯を拭く。
自分でハブラシに慣れさせる。
軟毛のハブラシを使う。 |
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「歯みがきしないと怖い
バイキンが来るよ。」と
言うと、必要以上に
怖がる。 |
聞いた言葉をそのまま
うけとめる。 |
毎日歯みがきすると
むし歯になりません。
(おどさず、肯定的に) |
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| いままでの関わりをチェックしてみましょう |
| 以下のようなことは、自閉症の子どもにとって混乱のもとになります。 |
 ことばかけのみに頼る。(例:早く、ちゃんと、しっかり、きれいに) |
 無理に磨く。(例:言ってもきかないので無理に押さえつけて磨く) |
 不規則な歯みがきをする。(例:場所や時間帯が決まっていない) |
*これらの方法は一例ですので、すべての子どもに当てはまるものではありません。 |
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